伝統工芸品でもある仏壇は多くの職人の手を経て完成されます。一つひとつの技には職人の魂が込められています。こうした伝統工芸の技に守られながら、より時流に合った開発・設計がなされます。
仏壇が主役なら、仏具はその主役を引き立てる重要な役割を担っています。会の品位を崩さないニーズの先取りや付加価値のある商品の開発・販売も委員会のテーマです。オリジナル品の「ききょう紫」は、会が誇れる商品としてロングセラーを続けています。「ききょう紫」は線香のほかローソクなども同じネーミングで開発され、ブランドイメージが定着しています。
なお、全優仏の線香は賛助会員である創業300年 京都香老舗「松栄堂」と大阪香老舗「芳薫堂」が製造しています。




【ききょう紫】は煙の少ない微煙香タイプです。同じ香りで約半分の長さのミニ寸タイプ、長時間焚くことのできるうずまきタイプがあります。かつて万葉集にも詠われ、古くから愛されてきた桔梗の花をイメージして創られました。凛としたなかにどこか懐かしさを感じる香りです。
より良いものをお求めの方には【上品 ききょう紫】がお勧めです。高級香木を贅沢に使用し、より玄人好みに仕上がっています。


天然香木白檀をメインに各種天然香木を絶妙なバランスで配合。香りのタイプは3種類ご用意しております。 普段のお参りや年忌法要には【上品ききょう紫】を。いつもより良いものをお求めの方には【特上ききょう紫】を、香りに特別のこだわりのある方へは【極品ききょう紫】をご準備しております。

お線香と同じパッケージのロウソク【ききょう紫ローソク】は使いやすいミニ寸タイプ(約6cm)で六角のロウソクです。昔から仏教では 六角形という形には特別な意味があるとも言われ、六角のロウソクは大変重宝されてきました。さらに製造工程に手間暇がかかるため 最高級品とされています。それぞれの角が炎を包み込むように燃えるので、炎の形が美しくロウだれしにくいのが特徴です。

大切な方へのご挨拶や喪中はがきが届いたときにお悔やみの言葉を添えてお贈りすればより一層気持ちが伝わるものです。 そんな大切な生活のシーンに御進物用ききょう紫を御用命ください。さり気無い心配りに【ききょう紫3把入り】。あらゆるシーンに 対応するベストセラー【ききょう紫8把入り】。特別な方の特別な日に上質な香りの贈り物を【上品ききょう紫8把入り】。お線香とお焼香に3号ロウソクが付いて御法事にお贈りすると喜ばれる【ききょう紫3種香】。全てが桐箱入りになっています。

芙蓉とは蓮の花のことをさします。蓮の池に一輪咲いたほんのり紅色の蓮花をイメージした香りを楽しめるお香です。通常のスティックタイプより 少し長めですので、しっかりと香りを広げたい場合に最適です。香りは透き通るようなさわやかな香りになっています。商品開発には大阪香老舗芳薫堂様に制作協力を頂いています。







